健康な肌でも敏感肌に変えてしまう?やってはいけない洗顔方法

敏感肌って気になるよね

何でもなさそうな洗顔でも使う洗顔商品や方法によって、肌質を変えてしまう事があるらしいです。
ここでは敏感肌に関した洗顔の注意点や知っておきたい知識をご紹介しています。

 

敏感肌とは?

 

敏感肌とは髪の毛が触れるだけでもチクチクひりひりしてしまう肌のことを指しますが、外的刺激に非常に弱く、化粧品もあうのを選ぶのが大変、というような具合になります。
そんな肌になってしまうには色々な原因があるのですが、最も最近になって言われているのが生活習慣です。
深夜遅くに夕食を食べたり、不規則なリズムでの睡眠、ファストフードばかり食べたりすると如実に肌に現れて、たちまち敏感肌になってしまうのです。

 

敏感肌の女性は化粧品を敏感肌専用のものに変えて使うようになっていますが、美白ケアなどを行いたい場合はそれ専用のアイテムが必要になり、大変種類が限られてしまうので、肌は健康が一番なんですね。

 

 

敏感肌の原因で知っておくべきこと

 

敏感肌とは、実は乾燥肌が悪化した状態にあります。
つまり肌バリア機能が低下し、壊れてしまっている状態なので、ちょっとの刺激でヒリヒリチクチクするのです。
一時的に敏感肌になる女性もいれば、慢性的に敏感肌の女性もいますから、治すことを中心に考えたほうが良いでしょう。

 

敏感肌の原因としてはピーリングのしすぎや洗顔のしすぎ、過度のダイエットで栄養が不足している状態、湿度の低いオフィスなどに身を置いていることが多い場合やアトピー体質の人等、さまざまで一概にコレ、というものはないのです。
複数の要因が重なってできることもあります。

 

また年齢と共に肌が本来持っている潤い機能であるセラミドやコラーゲンが減ってきますから、徐々に乾燥肌、そして敏感肌へ進行することがあります。

 

 

洗顔とは?洗顔の基本

 

洗顔とは一般的にチェックしてみると、洗顔料を使って顔を洗う行為のことをさします。
これは女性なら誰しも知っていることでしょう。
洗顔によってほこりりやチリを落とし、余分な皮脂を取り除いて清潔な状態に保つのが洗顔です。
古い角質を落とす作用もありますから、肌のターンオーバーを促すこともできます、そして肌細胞が生まれ変わり、日々新しい肌ができていくのです。

 

洗顔方法に王道などはありません。
オイリー肌の人にはオイリー肌向けの洗顔法があり、乾燥肌の女性にはそれ相応の洗顔方法があると言います。
どちらも同じくいえることは、しっかり泡を立てた洗顔料で、手で洗うのではなく泡で肌を洗うようにするということです。
泡立てるのが面倒だという人は、泡立てネットを使って泡立てるようにすると良いでしょう。
すぐにキメ細やかな泡が立ちますし、その泡で洗うと毛穴の奥までしっかり汚れを浮かせてくれますから、しっかり洗顔が可能となります。

 

洗顔は1日2回、朝と晩に行うのが理想的で、3回以上になると洗顔のしすぎで乾燥肌、敏感肌の原因になりますから注意しましょう。

 

 

敏感肌のための洗顔は?洗顔で敏感肌が変わっていく理由とは?

 

敏感肌のためには洗顔方法も見直す必要があります。
健康な肌の状態を保っている女性も、洗顔方法を一歩間違えれば乾燥肌まっしぐらになってしまうこともあるのです。
ですから正しい洗顔方法を覚えて、しっとり素肌をキープしましょう。

 

正しい洗顔はそれぞれ肌質によって異なりますが、同じことが言えるのが、洗顔石鹸がオススメだということです。
肌は外からの汚れや皮脂、汗などで汚れていますから、洗顔はそれを取り除くものだと考えると良いでしょう。
そんな際に使いたいのが「洗顔石鹸」として販売されているアイテムです。
洗顔フォームのほうが手間がかからないし泡立ちも良い、という意見もありますが、洗顔フォームは実は化学薬品が配合されていることが多いので、シンプルな洗顔石鹸が理想なんですね。
普通肌の女性もシンプルな洗顔石鹸に変えることで将来の肌質を決めることができます。

 

敏感肌の洗顔方法といえば、やはり泡でしっかり洗うことでしょう。
1日3回をこえないようにし、朝と晩に洗いましょう。
洗顔する前にはよく手を洗い、手の汚れを落としてから洗うようにすると、より洗顔石鹸の泡立ちがよくなりますから、しっかり手を洗ってから洗顔するようにしましょう。

 

敏感肌の洗顔で特別気をつけることはありませんが、普通肌の人でも洗いすぎや化学薬品の入ったフォームを使い続けることにより乾燥肌になる可能性があるということを知っておきましょう。
さらに洗顔後はすぐにスキンケアに移りましょう。
洗顔することにより肌についた汚れや皮脂が取り除かれますので、化粧水の浸透がよくなり、美容液の吸収もよくなりますから、スキンケアのレベルがアップします。

 

肌のターンオーバーを促す意味でも正しい洗顔方法を覚えておきましょう。
Tゾーンから泡を乗せていき、次にUゾーン、頬に最後は目元口元に泡を置くようにします。
それぞれ皮脂が多いところからくるくる円を描くように洗いますが、目元と口元はさっと触れるだけで充分です。
その辺りの皮膚はデリケートで薄いので、刺激をあまり与えないようにしましょう。

 

健康な肌を生まれもち持っている人は、それだけでも十分幸運なことですから、しっかりケアして素肌美人になりましょう。