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ニキビ

更年期になると増えてくるニキビが辛すぎる

2016/05/30

ニキビの原因の中にはホルモンバランスの乱れやストレスで発生することがあるけど、実は更年期の場合でもホルモンバランスが大きく変動するからニキビが増えやすくなるんだって。
更年期とは一般的に頭痛やイライラ、不眠、倦怠感などに悩まされるイメージだけどニキビもとても大きく関係しているんだよね。
女性ホルモンの分泌量の乱れが原因となり、ニキビができやすい環境になってしまうからなんだって。

ホルモンバランスでニキビが出来る

だから更年期の大人ニキビに悩まされる女性も多く、そのニキビで更にストレスが溜まってしまい悪循環の無限ループにハマってしまう人もいるみたい。
女性ホルモンとは一般的にエストロゲンと言われる卵胞ホルモンとプロゲステロンと言われる黄体ホルモンがあるんだけど、更年期に近づくとこのエストロゲンの分泌量が大幅に減少する一方でプロゲステロンの分泌量が増加することでホルモンバランスが崩れるというもの。

プロゲステロンとは皮脂の分泌量を増やす力があるから毛穴も詰まりやすくニキビも出来てしまうみたい。
思春期など若い時にできるニキビは鼻や頬、おでこに出来ることが特徴だけど、更年期の大人ニキビは顎やフェイスライン、首元にできるニキビが特徴のようだね。
でもニキビの現れ方は人それぞれ違うからそれぞれに合った治療法が必須となるみたい。

共通するのは皮膚が乾燥すると皮脂の分泌が激しくなるからまずはお肌の保湿をしっかりと行い肌の乾燥を防ぐ事が重要みたいだよ。
洗顔後には保湿液をたっぷりつけて、日中もなるべく化粧水や乳液を持ち歩くようにしてお肌が乾燥してしまった時はいつでも保湿できるような準備が必要なんじゃないかな。
また綺麗なお肌を保つためには更年期専用のサプリメントや軽い運動でもヨガなどを積極的に取り入れる改善策もあるみたいだよ。
それでも更年期のニキビが改善されない場合は、必要に応じて漢方薬で治していく方法もあるみたい。
気になった人は迷わず皮膚科へ相談に行き、手遅れなニキビを作らないように予防しようね。

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